IBM Tivoli+Hinemos ハイブリッド監視ソリューション
概要
IBM Tivoliに代表される統合監視製品は、システムを確実かつ安定して運用するためのさまざまな機能を持ち、多くの機能を使って監視しなければならないサービスレベルの高いシステムやサーバーにも幅広く対応できます。しかし一方で、OSレベルの基本的な監視
基本的な監視項目であればHinemosエージェントを活用!
サーバの重要度に応じて監視エージェントをインストールするか否か取捨選択する状況を変えませんか? 最近ではサーバ監視で行われている一般的な監視項目(*1) は、オープンソースでも同等の機能・ レベルで監視できるようになりました。Hinemosエージェントを活用することで、ライセンス費用(*2) を削減できます。
*1:サービス/プロセス稼働、CPU/メモリ/ディスク使用率、ログ監視(OSログ、テキストログ)、ノード死活監視(Ping)、SNMPトラップ監視など
*2:IBM Tivoli Netcool/OMNIbusを使いHinemosエージェントを統合監視する場合、別途Netcoolライセンス費用が発生します。詳しい価格は当社までお問い合わせください。
IBM Tivoli Netcool/OMNIbusで運用を自動化し省力化を実現
Netcool/OMNIbusは、統合監視コンソールとしてオンメモリDBによる高速処理が可能、且つ多彩なフィルタリング機能やオートメーション機能を持ちます。たとえばTivoliやHinemosから通知されるさまざまなアラートを複合的に判断しシステム全体やサービス全体の障害・影響度をオペレータに通知します。単なるサーバー監視からシステムやサービスの監視をとして障害や影響度を高速に処理し、これまでオペレータが監視コンソール上のアラートを見て判断してきた作業を減らし省力化を実現します。また、柔軟にカスタマイズ可能なGUIにより迅速にシステム・サービスの状況を把握することができます。
TSRMでサービスマネジメント品質を向上。管理コストは削減
障害調査やヘルプデスク管理に注力したいのに、過去の対応履歴やマニュアル探し、メールや電話などによる問い
合わせ内容の整理など、本来の業務以外で時間を要していませんか。これらが改善されると、障害対応のための調査に十分時間を確保でき、迅速な対応が社内での評価につながるなど、さまざまな効果が期待できます。 そのためにはまず、運用のためのマネジメントをシステム化することが大切です。IBM Tivoli Serivce Request Manager(TSRM)は、ITILをベースとしたインシデント管理、問題管理、ヘルプデスク機能を支援するツールはもちろん、各種レポートやワークフローなど運用業務の管理に必要なさまざまな機能が網羅されています。NTTデータソルフィスは、コスト削減だけでなく、運用業務の評価を高めるためのご支援 をします。
仮想化によるコスト削減を最大限に引き出す
昨今、仮想化により物理サーバーをもたないことにより、コスト削減を検討されているお客さまも多くございます。しかし、監視ツールによっては、仮想サーバーでも監視対象と見なされライセンス課金対象にされるケースが一般的です。Hinemosエージェントであればライセンス費用は発生しないため、仮想化によるコスト削減をさらに享受できるようになります。
OSS製品だけどサポートは?NTTデータソルフィスなら安心
HinemosはOSS製品なので、自由にカスタマイズすることができます。しかし、自由な分、疑問や不明なエラーの壁に当たった時、自ら情報収集や調査を行い、結果として技術担当者の工数がかかってしまっては元も子もありません。NTTデータソルフィスのサポートであれば、お客様の環境を把握し、且つテクニカルな知識と経験豊富な担当者が、お客様からの問合せに、的確に対応することができます。OSS製品だからこそ、サポートはしっかりと考える。これが、運用品質と将来的なコスト削減になります。
※お客様の監視環境やシステム構成、ソフトウェア開発元の契約要件によって、ライセンス費用あるいはサポート費用が変わります。詳しくは当社までお問い合わせください。









